TOMIX N-1000-CLを修理しました。

タイヤを冬用に交換し、ペイントシーラント処理をしました。


東急デハ5000系青ガエルの製作を進め、全5両のボディを完成しました。



あとは窓貼りと電装です。


TOMIX N-1000-CL用MOS-FET(2SJ329)が届きました。

共立電子や秋月などでは売っておらず、タイロテックと言う横浜の業者から国内メーカー品(NEC)なのに海外流通品を取り寄せる形で入手しました。


こうした半導体はモデルチェンジが激しいこともあり、すぐに入手困難になります。


MOS-FETを差し替えます。



MOS-FETに温度補償回路のサーミスター(RT1)を接着しました。

この回路ではMOS-FETの放熱板を省略し、サーミスターで発熱を検知して電流制限する方式をとっています。

また、ポイントマシン用ケミコンを増量しました。


このパワーパックは相当酷使されたこともあり、1つのパーツを交換したら別のパーツに不具合が発覚する感じで、PWMジェネレータ・TL5001を替えたらMOS-FETの故障発覚、今度は半固定抵抗にチャッタリングがある様でした。

半固定抵抗は摺動部をエアブローで吹いて何とか収めました。

出力にモーターをつなぎ、TL5001の出力波形をオシロスコープでモニターしました。

ボリューム0時の状態です。

TL5001は停止時にはH(12V)になっています。


モータが回り出した状態です。

ノイズリップルの成分が多く、綺麗な波形ではありません。

今まで試した中では、ジェネレータにNE555を使ったN-1001-CLが一番綺麗でした。


最大出力時の状態です。

TL5001の出力はL(ほぼ0V)になりました。


JR東海のキハ25-1000と313系1300番台を、JR北海道のキハ201系と731系ライクに繋いでみました。

パッと見では、どちらがキハか分からないくらいですw。


大阪モノレールです。



北大阪急行・ポールスターです。


今宵は満月が綺麗です。


少しムラ雲が掛かってしまいましたが。


自宅を整理していたら、東京堂のレジンではないブラスキットの小田急2300形セットが出てきましたw。

丁度鉄コレで1800形を買ったので、ペアにしてみようと思います。


その他ザクザクとパーツ類が出てきましたw。
鉄道模型 | - | -