3連休初日はおまとめ休出です。

1月最初の3連休の初日は、年初早々のおまとめ休出になりました。

ローソンで今日のお昼ご飯などを買いました。

リラックマキャンペーンのシールあと4枚を残すのみとなりました。


新電力「シナネン」から申込書フォームが届いていたので、記入捺印の上郵送・投函しました。


古いパソコン電源ユニットがダメになってきているので、交換パーツを発注していました。

意外にも早く届きました。


さっさと仕事を片付けて、昨年からの懸案事項だった東京堂テクストの419系の動力換装を行います。


鳴り物入りで登場した東京堂テクスト

当初は新型動力独自規格のカプラーなど打ち出していましたが、出来上がった製品は

マイクロエースの劣化コピーで

ファンを甚だ失望させるものでしたw。


小田急EXE国電70系なども製品化予定に上がっていたものの、

この419系の大失敗により

テクストはもとより親会社の東京堂モデルカンパニー自体が潰れてしまいましたw。



購入当初早くもクラックが入り割れてしまった動力台車です。

実車で言えば重要保安部品

この様な重要部品が破損するなど

ハッキリ言って欠陥品です。


何とか騙し騙し使ってきましたが、ついに限界になりました。


フライホイールを含めすべてが

マイクロエースをコピペした動力です。

ショートの危険があるため、私が剥き出しのモータープラ板でシールしました。

また、モーター端子はヘナヘナで、リン青銅集電板が錆びだらけなのもあって集電不良を頻発。私がはんだ補強メッキしました。


使っているプラスチック素材は

相当な粗悪品で、

修正のため削ると

鼻糞みたいなみっともないダマが出来ますw。


軽蔑を込めてウンチ・プラスチック

と呼んでいましたw。


写真右のトミーテック(TOMIX)と比較してもその差は明白です。

本当に鉄道模型業界の面汚しで、

恥ずべき最低の代物ですw。


他メーカーのパーツ(今回は動力ユニット)の移植は、双方に於いて相当の擦り合わせが必要です。

車体では窓パーツの修正と張替え、動力ユニットでは幅落としや嵩落としを行いました。


ゆくゆくは、ヘッド・テールライトをLED化しようと思っています。


帰りにマスク3箱買いました。
ギャラリー:釜達を一斉にセットアップとカプラー交換。

KATOEF64−37茶色TOMIXEF64−1030双頭連結器タイプです。


EF64−1030はこの通りTN密連カプラーとの連結が出来ます。


勿論自連との連結もこの通りです。


KATOのEF65−520Fタイプです。

ブルトレ運用離脱車です。


マイクロエースC55(写真無し)やD51−22ナメクジカプラー交換をしました。


同じくEF52−3KATO自連に交換しました。


同じくEF18−33もカプラー交換をしました。左のKATOのEF16−20カプラー高さを合わせるためのものです。


西武鉄道E31とE32もカプラー交換しました。

KATO自連グレーセンター穿孔して取り付けました。


GM近鉄12400系新塗装パーツ取付の後KATO密連グレーにカプラー交換しました。

最近のGM車の台車や動力はKATOのコピペです。

それならカプラーポケットもKATO互換にして欲しいと思うのですが・・・。
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