あの天賞堂のSLにライト取り付け。

天賞堂といえば、高級鉄道模型の代名詞

今日は、この天賞堂のSL・C51−171「つばめ」LEDチップ式ヘッドライトを取り付ける改造をします(笑)。

天賞堂のHOゲージSLは、個々の動輪軸受けがサスバネでサポートされています。
天賞堂C51−171「つばめ」です。

煙室蓋はロストワックスです(通常はプレス)。ヘッドライト用に穿孔し、電線逃がし溝を入れます。
煙室蓋の加工です。

車体の方にも電線逃がし溝を掘ります。
車体にも電線逃がし用溝を入れます。

LEDはこのままだと明る過ぎるので、ドロップ抵抗を噛まします。
照度を抵抗で調整します。

動力は棒モーターで、車体がプラス極アースのオーソドックスな構成です。

ウェイトの隙間から電線を這わしてプラス線は車体に、マイナス側を抵抗を噛ませてモーターに半田付けします。
車体側配線を行ないます。

穴はパテ埋めして、フラットブラックを塗装

永らく動かしていなかったらしく、

当初通電しても動きませんでした。


そこで入念な整備と走行テストを行ないました。
ラストは快調に走りました。
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