しらさぎ・ガッカリ・白け詐欺!?
日付が変わり、2006年もあと24時間を切った本日未明、くだんの683系2000番台「しらさぎ」のシール貼り等をしました。(^_^;)


増結セットのシートカラーにエラーが発覚し、年明け早々交換パーツを配布したり、修理交換する事になった同製品。いささか白けムードの中でのシール貼り等になりました。
行先表示は、実車では走行中に消えてしまう為シールを貼らなくても良い様なもののですが、やはりきちんと貼らないと気が済まない性分なので、11両全てに貼りました。(^o^)丿

シートエラーが生じた原因は、KATOはこれまで681系・683系「サンダーバード」を製販して来ましたが、これらはいずれも基本編成が6両だったのに対し、しらさぎは5両編成。と言う事は、シートカラーが互い違いに変わるこのシリーズでは、「しらさぎ」は「サンダー」と違って、増結編成のシート色は基本に対し反転しなければならないのです。
それを漫然と「サンダー」のつもりでシートパーツを作っていた訳ですから、鉄模のパイオニアらしからぬ失態です。もっとも本列車のJR西日本は商売の基本である「きっぷ」1つマトモに売れないダメポなので、ドッチモドッチですが(ついでに近江今津で大オーバーランをやらかしたのも「サンダーバード2号」です)。(^o^)
「しらさぎ」シールを貼ろうとすると、貼り付け孔にやたらとバリが多い。やむなく爪楊枝で孔をさらえました。以前のKATOでは無かった品質低下です。

T台車の外し方に別冊の説明が。これってBトレ用小型動力の台車に似ていません?何か嫌な予感がするなあ〜。(^_^;)

編成を組んで直線をテストランさせたら、クロ側M台車が浮き上がり脱線!!

M車の位置が先頭から2量目(2号車)と、最長11両になる編成全体から見ればバランスが悪過ぎです。もともと増結セット組込が前提ですから、2号車ではなく4号車のサハ683−2504にすべきでした。
本製品も所謂フライホイール動力ですが、以前ならフライホイールの先にジョイント用受金口を設けるべき所を、工程や部品をケチったのか、ジョイントが異様に長く伸びでフライホイールの孔に直接差し込む様になっていました。この為テコの原理でジョイントの撓り量が増え、起動時のトルク変動による撓りで台車が浮き上がってしまうのです。これは明らかに設計ミスと言えましょう。(^_^;)

以前マイクロエースのキハ66・67やキハ91でこうした浮き上がり脱線を経験したことがあるので、早速対策を講じました。脱線する側の台車の真上に補助ウェイトとして、棒ハンダを短く切って載せました。

更に連結器や台車周りの油さしを十分に行おうと台車を外してみると・・・、何と集電板の取り付けにエラー(組立ミス)をハケーン!!集電板の端がシャーシのホルダーにささっておらず、台車の上下動を不必要に規制していました。

これらを修正して、再び編成にして走らせたら、多少の台車の浮き上がりが残るものの、脱線無くきちんと走行する様になりました。

489系「白山」&EF63(フル編成なら3Mになり、パワーパックがパワーパンクしてしまいます!!)を気まぐれに挟んだ為発売が1ヶ月以上遅れた683系2000番台「しらさぎ」。遅れた上にミス&エラーだらけとはどう言うことか。(^o^)
この際、KATO・関水金属のイトウ工場長に申し上げたい。以前ならエラーだらけだったマイクロエースやTOMIXが徐々に品質向上している中、何時までもプロダクト・アウト的発想でモノ作って尚且つエラーだらけの有様(パレオEXPのC58−363、E531系)では、しまいに自分で自分の首を締める結果になると。(^_^;)
と言う訳で、2006年の締めくくりは何とも冴えない「しらさぎ・ガッカリ・白け詐欺」になってしまった次第です。来年こそ良いお年を!(^o^)丿


増結セットのシートカラーにエラーが発覚し、年明け早々交換パーツを配布したり、修理交換する事になった同製品。いささか白けムードの中でのシール貼り等になりました。
行先表示は、実車では走行中に消えてしまう為シールを貼らなくても良い様なもののですが、やはりきちんと貼らないと気が済まない性分なので、11両全てに貼りました。(^o^)丿

シートエラーが生じた原因は、KATOはこれまで681系・683系「サンダーバード」を製販して来ましたが、これらはいずれも基本編成が6両だったのに対し、しらさぎは5両編成。と言う事は、シートカラーが互い違いに変わるこのシリーズでは、「しらさぎ」は「サンダー」と違って、増結編成のシート色は基本に対し反転しなければならないのです。
それを漫然と「サンダー」のつもりでシートパーツを作っていた訳ですから、鉄模のパイオニアらしからぬ失態です。もっとも本列車のJR西日本は商売の基本である「きっぷ」1つマトモに売れないダメポなので、ドッチモドッチですが(ついでに近江今津で大オーバーランをやらかしたのも「サンダーバード2号」です)。(^o^)
「しらさぎ」シールを貼ろうとすると、貼り付け孔にやたらとバリが多い。やむなく爪楊枝で孔をさらえました。以前のKATOでは無かった品質低下です。

T台車の外し方に別冊の説明が。これってBトレ用小型動力の台車に似ていません?何か嫌な予感がするなあ〜。(^_^;)

編成を組んで直線をテストランさせたら、クロ側M台車が浮き上がり脱線!!

M車の位置が先頭から2量目(2号車)と、最長11両になる編成全体から見ればバランスが悪過ぎです。もともと増結セット組込が前提ですから、2号車ではなく4号車のサハ683−2504にすべきでした。
本製品も所謂フライホイール動力ですが、以前ならフライホイールの先にジョイント用受金口を設けるべき所を、工程や部品をケチったのか、ジョイントが異様に長く伸びでフライホイールの孔に直接差し込む様になっていました。この為テコの原理でジョイントの撓り量が増え、起動時のトルク変動による撓りで台車が浮き上がってしまうのです。これは明らかに設計ミスと言えましょう。(^_^;)

以前マイクロエースのキハ66・67やキハ91でこうした浮き上がり脱線を経験したことがあるので、早速対策を講じました。脱線する側の台車の真上に補助ウェイトとして、棒ハンダを短く切って載せました。

更に連結器や台車周りの油さしを十分に行おうと台車を外してみると・・・、何と集電板の取り付けにエラー(組立ミス)をハケーン!!集電板の端がシャーシのホルダーにささっておらず、台車の上下動を不必要に規制していました。

これらを修正して、再び編成にして走らせたら、多少の台車の浮き上がりが残るものの、脱線無くきちんと走行する様になりました。

489系「白山」&EF63(フル編成なら3Mになり、パワーパックがパワーパンクしてしまいます!!)を気まぐれに挟んだ為発売が1ヶ月以上遅れた683系2000番台「しらさぎ」。遅れた上にミス&エラーだらけとはどう言うことか。(^o^)
この際、KATO・関水金属のイトウ工場長に申し上げたい。以前ならエラーだらけだったマイクロエースやTOMIXが徐々に品質向上している中、何時までもプロダクト・アウト的発想でモノ作って尚且つエラーだらけの有様(パレオEXPのC58−363、E531系)では、しまいに自分で自分の首を締める結果になると。(^_^;)
と言う訳で、2006年の締めくくりは何とも冴えない「しらさぎ・ガッカリ・白け詐欺」になってしまった次第です。来年こそ良いお年を!(^o^)丿
フセイン元大統領に死刑執行。抗議のテロも。
景気回復を反映して年末年始を海外で過ごす人が多い様ですが、こうした大事件があると予想外の場所でテロに巻き込まれる事もあり、当面の間海外旅行や航空機の利用は避けるべきですね。24日の九州行きを飛行機でなくJRにしたのもこうした理由からです。(^_^;)
「レコード大賞」は氷川きよしに。
どっちらけなレコ大(エビちゃんは許せるが、押切もえは大嫌い(^o^))ですが、何故今年はロクにヒット曲の無い氷川にレコ大なのか。審査員の湯川れい子はこうした流れに反発してレミオロメンを推していましたが、審査員間の力関係には勝てなかった様です。(^o^)
景気回復を反映して年末年始を海外で過ごす人が多い様ですが、こうした大事件があると予想外の場所でテロに巻き込まれる事もあり、当面の間海外旅行や航空機の利用は避けるべきですね。24日の九州行きを飛行機でなくJRにしたのもこうした理由からです。(^_^;)
「レコード大賞」は氷川きよしに。
どっちらけなレコ大(エビちゃんは許せるが、押切もえは大嫌い(^o^))ですが、何故今年はロクにヒット曲の無い氷川にレコ大なのか。審査員の湯川れい子はこうした流れに反発してレミオロメンを推していましたが、審査員間の力関係には勝てなかった様です。(^o^)
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