小田急クヤ31形キットの盲点(*_*)−は無かった

未明の鉄模製作は、小田急クヤ31ことテクノインスペクターキット(クロスポイント製品版)をタッチアップし、床下製作や窓貼りを始めました。
テクノインスペクターの製作開始(^o^)丿
以前、パソコン関連機器メーカーの営業だった方からスクラッチ製作された同車を見せて貰い、自分も頑張って作ってみようと3000形の先頭ボディ等の関連パーツを集めてスクラッチ製作したものですが、こうしてクロスポイントからキット製品が出るとは想像もしませんでした(もっともマイクロエースが1500/1700形と抱き合わせで発売するかなとは思っていましたが(^o^))。(^_^;)
これが今日のクロスポイントキットの原点−PCケースの中に収められたテクノインスペクター・クヤ31形(WPCExpo 2004会場)
しかも、クロスポイントがキット製品化するにあたり、この営業氏からいろいろアドバイスを受けたとの事で、鉄模業界も広くて狭いものだと思いました。(^_^;)

ちなみに、同じくクロスポイントの東京メトロ丸ノ内線02系のキットに於いては、新幹線0系や丸ノ内線の詳細な研究をされている方からアドバイスを受けているとの事です。(^o^)

これがグリーンマックス(GM)/クロスポイントの商売の上手い所なのでしょうか。(^o^)丿

ともあれ、製作を進めました。今回は塗装簡略化の為、屋根やスカートは地色を使い、屋上機器のみを#14で塗装する事にしました。窓ガラスの桟は嶽部店長直伝の筆塗り細塗装をトライし(但しエナメル黒を薄めたのを使いました(^_^;))、結構気を良くしてワイパーの黒までシコシコ塗りました。(^o^)丿
細かい桟は筆塗り塗装です。(^o^)
窓ガラスパーツは、まんま3000形ので、これをカットしてボディに接着する様になっていますが、このタイプのボディは窓パーツの足で床板を固定する事になっていて、取説の指示通りカットしてしまうと床板の支えを失う事になります。

これもプラ角棒等を工夫するしかなく、相変わらずGMのキットは一筋縄では行かないなと感じた次第です。(^_^;)
意外な盲点を持ったクヤ31形キット(^o^)丿
屋根パーツの填まりが悪いので、セメダインPPXを数的垂らして貼り付けました。スカートも同様にしました。PPXは以前使っていたV7と比べて接着力が安定していてガスの発生が無くとても重宝します。(^_^)

オール金属の台車は、構造が南風2000系に似ていて、車輪は片側絶縁を使います。と言う事は、南風と同様の電装が可能であります。南風は床板が真鍮だったので絶縁に気を使いましたが、こちらはプラなので、その分楽と思います。(^o^)丿

上記盲点として記載した「床板止め」ですが、取説を良く読むと該当パーツが入っていました。誤解を招く記述をした事について、クロスポイント/GMに深くお詫び申し上げます。
今日は、来る17〜19日の出張の新幹線チケット発券・受領の為、電車通勤です。(^o^)
5422M(Z1・S21)
駅近のハートインでお菓子をICOCA決済で買ったら、イコちゃんのエコバッグをくれました。(^o^)丿
イコちゃんのエコバッグ(^o^)丿
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