2013/03/26 Tue
北海道出張1日目。
本日から1泊2日の日程で北海道出張です。
通算4回目になる今回からは単独行動となり、それならと在所に近い大阪伊丹空港発着にしました。
久々に大阪モノレールの利用です。

子供が修学旅行に利用した大阪伊丹発札幌新千歳行JAL2001便は満席でした。クラスJも空きがありません。

グラスコックピット機のハシリであるB767型機もさすがに古さは否めません。

それでも、関空発着に比べると20分も速いのです。

新千歳空港は、中部国際空港・セントレアが手本にしたくらい、旅客ターミナルビルの施設が充実しています。

トミーテックの航空むすめシリーズのフィギュアです。これに味をしめたトミーテックは、鉄道むすめシリーズを始めましたとさとさ。

体験版フライトシミュレーターのある大空ミュージアムです。

北海道と言えば、初音ミクの他に航空ではエアードゥー(AIR DO)です。

前身は北海道国際航空で、当初からLCCを志向していました。

ここはチャーリーのチョコレート工場!?カカオの香りがいっぱいのロイズ・チョコレートワールドです。

ドイツの最高級ぬいぐるみで知られるシュタイフ・ベアの博物館(有料)です。スポンサーはエネループでした。

ドラえもんミュージアムもあり、写真は各国語に翻訳されたドラえもんのコミック本です。

時間が来たので、予定していた快速エアポート125号に乗りました。

車両は721系でもVVVF化改造の4000番台です。一般の人は殆ど関心ないと思いますが。

空港快速だけあって、京成の特急と同様国内旅行のくせにやたらデカいスーツケースを持った連中が座席やスペースを占領していました。
721系は古い設計ゆえ、防寒の為に中央部がデッキで仕切られており、これが余計に車内空間を狭くするのです。

とりあえず、新千歳空港の1つ隣の南千歳(旧千歳空港)まで乗りました。最初の目的地はサッポロビール庭園であり、快速が停まらず、南千歳で普通に乗り継ぐ必要があるからです。

南千歳はトワイライトエクスプレスが停車するのに、同一方向の対面乗換の原則が実施されず、いちいち跨線橋を上り下りして隣のホームに乗り換える必要があります。

普通列車小樽方面行に乗り換えました。今回は731系です。

731系からの形式からは、鬱陶しいデッキがなく、開放的でスッキリとした車内です。

晴れ間は見えるものの、時折小雪が舞い飛ぶスッキリしない天候です。

とりあえずサッポロビール庭園駅で降りました。
ここにはサッポロビールの工場があり、敷地内にビアレストランがありますが、観光客がバスに乗って利用するところであり、電車に乗ってまで行くところではありません。

駅の階段を上ろうとしたとたん、粉雪が激しく舞い始めました。

車道から除去された雪を無造作に歩道に積み上げたらしく、歩道は全く歩くことが出来ませんでした。

最初の訪問と打合せが終わって、駅に戻ろうとしたら、DF200レッドベア牽引のエコレールマーク付き日本石油輸送・タキ2000貨物列車を目撃しました。

冬は酷寒たる北海道では暖房用オイルが欠かせません。

サッポロビール庭園駅前のトイレは修理で小便器が使えず、列車トイレのをそのまま持ってきた様なアルミの大便器でしました(笑)。

今回は、733系には全く縁がない様です

DF200レッドベアが牽引する貨物列車です。

コンテナ貨物列車のようです。

快速エアポートとして運用される785系です。

大阪行きトワイライトエクスプレスがやってきました。

展望スイートルームがご自慢のスロネフ25-500です。ただ大阪行きは写真の様にスロネフにトワ釜が連結されるため、展望性が悪いです。

スイートルームでなくとも、一度は乗ってみたいものですね。

今後、北海道新幹線の開業で、北海道行きの寝台特急事情も大きく変わるのかもしれません。

通算4回目になる今回からは単独行動となり、それならと在所に近い大阪伊丹空港発着にしました。
久々に大阪モノレールの利用です。

子供が修学旅行に利用した大阪伊丹発札幌新千歳行JAL2001便は満席でした。クラスJも空きがありません。

グラスコックピット機のハシリであるB767型機もさすがに古さは否めません。

それでも、関空発着に比べると20分も速いのです。

新千歳空港は、中部国際空港・セントレアが手本にしたくらい、旅客ターミナルビルの施設が充実しています。

トミーテックの航空むすめシリーズのフィギュアです。これに味をしめたトミーテックは、鉄道むすめシリーズを始めましたとさとさ。

体験版フライトシミュレーターのある大空ミュージアムです。

北海道と言えば、初音ミクの他に航空ではエアードゥー(AIR DO)です。

前身は北海道国際航空で、当初からLCCを志向していました。

ここはチャーリーのチョコレート工場!?カカオの香りがいっぱいのロイズ・チョコレートワールドです。

ドイツの最高級ぬいぐるみで知られるシュタイフ・ベアの博物館(有料)です。スポンサーはエネループでした。

ドラえもんミュージアムもあり、写真は各国語に翻訳されたドラえもんのコミック本です。

時間が来たので、予定していた快速エアポート125号に乗りました。

車両は721系でもVVVF化改造の4000番台です。一般の人は殆ど関心ないと思いますが。

空港快速だけあって、京成の特急と同様国内旅行のくせにやたらデカいスーツケースを持った連中が座席やスペースを占領していました。
721系は古い設計ゆえ、防寒の為に中央部がデッキで仕切られており、これが余計に車内空間を狭くするのです。

とりあえず、新千歳空港の1つ隣の南千歳(旧千歳空港)まで乗りました。最初の目的地はサッポロビール庭園であり、快速が停まらず、南千歳で普通に乗り継ぐ必要があるからです。

南千歳はトワイライトエクスプレスが停車するのに、同一方向の対面乗換の原則が実施されず、いちいち跨線橋を上り下りして隣のホームに乗り換える必要があります。

普通列車小樽方面行に乗り換えました。今回は731系です。

731系からの形式からは、鬱陶しいデッキがなく、開放的でスッキリとした車内です。

晴れ間は見えるものの、時折小雪が舞い飛ぶスッキリしない天候です。

とりあえずサッポロビール庭園駅で降りました。
ここにはサッポロビールの工場があり、敷地内にビアレストランがありますが、観光客がバスに乗って利用するところであり、電車に乗ってまで行くところではありません。

駅の階段を上ろうとしたとたん、粉雪が激しく舞い始めました。

車道から除去された雪を無造作に歩道に積み上げたらしく、歩道は全く歩くことが出来ませんでした。

最初の訪問と打合せが終わって、駅に戻ろうとしたら、DF200レッドベア牽引のエコレールマーク付き日本石油輸送・タキ2000貨物列車を目撃しました。

冬は酷寒たる北海道では暖房用オイルが欠かせません。

サッポロビール庭園駅前のトイレは修理で小便器が使えず、列車トイレのをそのまま持ってきた様なアルミの大便器でしました(笑)。

今回は、733系には全く縁がない様です

DF200レッドベアが牽引する貨物列車です。

コンテナ貨物列車のようです。

快速エアポートとして運用される785系です。

大阪行きトワイライトエクスプレスがやってきました。

展望スイートルームがご自慢のスロネフ25-500です。ただ大阪行きは写真の様にスロネフにトワ釜が連結されるため、展望性が悪いです。

スイートルームでなくとも、一度は乗ってみたいものですね。

今後、北海道新幹線の開業で、北海道行きの寝台特急事情も大きく変わるのかもしれません。

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