3Dプリンターをフル活用する。

SLの動輪単体が必要となったが、市販のジャンクさえありませんので、自作することになりました。

最初の試作は完全に潰れておりました。


そして、3Dプリンターの特性を考慮して、3D設計しました。



先程の大きな型崩れはなかったです。



クランクシャフト軸のパーツを別でこしらえ、それっぽく並べてみました。


スカイビューイング用クレーン車の先端に見物台を3Dプリンターで制作しました。
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TOMIX#97911・583系きたぐに旧色セットのT車床板湾曲

TOMIX#97911・583系きたぐに旧色セットを走らせたところ、脱線が頻発しました。

原因を調査するとモハネ582T車2両の床板が大きく歪んでいて、両端のカプラーの法面が相手方と合っていなかったためでした。

比較のため#98968・583系きたぐに国鉄色編成のセットのT車と並べてみたところ、旧色の歪みは一目瞭然でした。


分解すると集電ウェイトが大きく湾曲し、その歪みが他のプラ床パーツにも及んでいました。

今はなき東京堂テクストの419系は、走らない動力や余計なパーツが脱線を引き起こすと言った実に酷い製品でしたが、本製品は、それとは違った意味合いの酷さを感じます。


集電ウェイトを矯正し、全体を万能瞬着でガチガチに固定して、全体として歪みを矯正する手法を取りました。


それでも歪みが残ったので、更にチューニングする必要があります。

トイレタンクパーツ(外付けで組付けが悪いとガタガタになる)取り付けるために車体を分解したり、アンテナパーツのために屋上にピンバイス穿孔させたりと、KATOに比して値段もそうですが、ユーザーに不必要な改造を強いるのはどうかと思います。

国鉄露太本線建設記ブログがTOMIXを批判する(主にポイントレールやパワーパックなどの電気設計についてですが)のも頷ける気がしました。


恒例のお歳暮品崩しです。飲酒をしなくなったので、まるまる分け前を辞退しました。

また、貰い物のドリップコーヒーなども作るのが面倒なので、これも放出しました。
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近鉄名阪特急ひのとり

TOMIXのセットを購入しました。

後日カプラー交換して、第1編成の車番インレタを貼りました。
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智頭急行HOT3500形

智頭急行HOT3500形です。
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年々ショボくなる交通新聞社の鉄道カレンダー

年々高くなり・ショボくなる交通新聞社の鉄道カレンダーです。
2021年度版からは特急カレンダーが消えました。
とりあえず、2021年度版まで買っていますが、その次は無いと思います。



懐かしき鉄コレ大市交30系エキスポ70バージョン。

ライト点灯化改造を行いました。


中津から万国博中央口(当時)まで自動車専用道路の間に電車が走る近未来的光景は本形式の無機質な外観と相まって衝撃的でした。
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