映画「地下鉄(メトロ)に乗って」の301形

今年は鉄道の当たり年なのか、盛り沢山のイベントと共に、10月に入って相次いで鉄道モノの映画が封切られます。

 10月7日  旅の贈りもの★0:00発
 10月21日 地下鉄(メトロ)に乗って

「旅の贈りもの」はEF58−150、「地下鉄に乗って」営団丸の内線300形がそれぞれの「顔」になる訳ですが、「地下鉄」のポスター写真に使われている301形にダウト!を発見しました。
地下鉄に乗っての301形のダウト!
既にご存知の方も多いと思いますが、方向幕の形が違う事、前面窓の大きさが違う事、そしてヘッドライトの位置が違います(本物はサインカーブ帯端の頂点の延長にヘッドライトの中心が来る)。

実車は既に引退し、国内では地下鉄博物館に静態保存している車両が1両あるのみ。「贈りもの」のマイテ49−2の様に同じく博物館入りしながら走行可能ではなく、今やアルゼンチンに行かなければ実車の走行シーンを拝む事は出来ません。

恐らくこの写真の前面から、比較的良く似た顔の東西線・5000系をベースにVFX技術を使って300形モドキに「ウソ電変換」したのでは無いかと思います。(^_^;)
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今度はWindows本体のセキュリティパッチ

昨日はオフィス関連のセキュリティパッチウィルスバスターの迷惑極まりないモジュールアップデートに明け暮れました。

これで一段落したと思いきや、今度はWindows即ちOS関係のセキュリティパッチが掛かり始めました。
今月のWindowsセキュリティパッチ
セキュリティパッチを小出しにするMSらしく一斉に自動更新が行われるのではなく、極少数のPCを除き、Microsoft Updateを起動して手動で更新しました。
使い難い手動アップデートとセキュリティパッチを報じるITメディアニュース

今日はついでにMODELA用PCをW4からデスクトップPCに変更し、移動設置作業を行いました。
MODELA用PCを変更
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SolidWorks2007のW2Kユーザ切捨てに怒り

「亥」ペンダントソリッドワークスで作成した原版データのDXF変換を巡ってスッタモンダして、加えて発売元のディーラの対応が悪かった為、本日このディーラを呼んで説明を求めました。

私の感じた不満は、DXF変換のやり方について十分な説明がなされなかった事と、最新のサービスパックが不明である事です。

対応の悪さについてディーラは、今まで正式な契約書を取り交わさず、問合せ窓口を明示しなかったを認めて謝罪し、改めて契約書を取り交わす事で一件落着しました。また、サービスパックについてはヘルプ画面(通常は設定かオプション画面なのですが)で「最新情報の取得を行う」にチェックを入れる事で解決しました。

ソリッドワークスは、自分の都合の悪い事を隠す体質がある様で、2007からOSがWXP以降でないと使えなくなり、私の様なW2Kユーザは事実上切り捨てられる事を本日初めて知りました。こんな重要な事がカタログに掲載されず、DMS等の展示会でも説明無く、ホームページを見ても分かり難くなっています。

そこで私としては、ディーラに対し、W2Kユーザの一方的な切り捨ては受け入れ難いと申し入れました。いずれにせよ2007は機能が追加さた分相当の初期バグが出ますから、しばらく様子を見て、2007のバグフィックスが一段落したらWXPマシンを作るか買うかして、導入しようかと思っています。

でも、WXPもサポート期限が決まっているそうですから、結局Vistaを買えと言う事になるのですね。MSセキュリティパッチを小出しにして、その上ユーザに要らないパソコンを買わせるつもりなのか(怒)
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