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低圧系(電灯線)の電源工事を実施。

今日は電気工事を行なうので、終日これに立ち会いました。

低圧系(電灯線)をトランス増量で一本化し、さらに高圧系(動力線)一本化のための予備配線工事を行ないます。
本日増量交換する低圧系変圧器です。

古い建物で継ぎ足した配線が入り組んでいる事もあり、繋ぎこみに大変な手間が掛かりました。
配線が入り組んでいて把握し辛かったとのことでした。

こちらは、予備配線を行なう高圧系のケーブル・ラインです。
こうした電線ボビンがあちこちに来ています。

蘇生PCについて、マザボとCPUを取り寄せて首実検したところ、ハードディスクがダメになっている事が判明しました。

元3D-CAD機だったこのPC。折りしもSolidWorks2013が、もうWindowsXPに対応しないとのこと。

SWはバージョンアップされる度に重たくなってきており、SW2012は現行のHPxw6800でもしんどくなっています

蘇生PCはクリーンインストールする必要があるものの、仮にSSD化しても重たいWindows7とSW2013を支えられず、またQuadoro FX500ではWindows7に対応するドライバーがありません

従ってこのPCにW7を載せてSW専用機にする事は残念ながら不可能です。
蘇生PCの不調原因はHDDにありました。

このところ速度鈍化傾向にある本社サブサーバ機のCドライブHDDをHD Tuneで測定した結果、データ転送量に波があり、S.M.A.T.データで潜在的ながらエラーが発生している事が分かりました。

さてさて、Serene Bach 2.xxFastCGI等の高速化に対応できず、BLog更新時の手間が掛かり過ぎる事から、いっそこれをSSD化して高速化・安定化できないものかを検討中です。
データ転送量に大きな波があるサブサーバ機用HDDです。

サーバ機xw6600が度々エラーを起すので調べてみました。するとメモリ冷却ファンが経年劣化で廻らなくなっておりました

このxw6600は、HDDの冷却にも問題大有りで、RAID0でもこう猛暑が続いたら必ずダメになります

本当にHPは見てくれだけだと思った次第です。

もっともオウルテックのケースでも内部についているCPU用放熱チムニーは不要であり、これが却って冷却風の流れを妨げていると思います。
サーバ機のメモリ冷却ファンが壊れていました。
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